経営者のためのClaude実践体験会 · 持ち帰りシート
/わが社のAI導入 設計図
今日の体験をもとに、まず着手する1業務を、現場で回るところまで設計します。この5つが埋まれば「始める判断」の材料が揃います。
STEP 1
対象業務を決める
属人化している/判断が遅い業務を1つ。「まずここから」を選ぶ。
記入:まず着手する1業務は
STEP 2
任せ方を決める(部下への指示が明確になる)
STEP 3
業務フローへの組み込み方(← ここが自力の難所)
単発チャットで終わらせず、手順化・テンプレ化・ツール連携で“誰でも同じ品質で回る”形に。承認・ログで安全に。
記入:どう業務に組み込むか(分かる範囲でOK)
※ ここは“回る形にする”設計が必要。多くの会社が自力で詰まる部分です。
STEP 4
解決の定義(ゴール指標)
「何がどうなれば解決か」を数値で。やって終わりを防ぐ。
STEP 5
最初の一歩と期日
「今月、この小さな一歩から」。大きく構えない。
記入:今月やる最初の一歩/期日
DECISION — 今日ここまで決めましょう
この設計図を、どう進めますか?
自力で進める(学習・試行錯誤も含めて社内で)
組み込み〜定着は任せる(設計は自社・実装は伴走)
まず個別相談で設計図を詰める(先着◯名)
STEP3・STEP5が“自力だと難しい/時間がかかる”と感じたら、そこが私たちの出番です。決めるのは社長、作って現場で回すのは私たち。個別相談30分で、この設計図を実装できるレベルに一緒に落とし込みます。