セミナーの「設計図(1枚)」を、あなた自身が高い解像度で描き切るためのプロンプト集です。上から順に使うと、対象業務の棚卸し → 任せ方 → 業務への組み込み → 解決指標 → 実行計画までが埋まります。Claudeに貼って、〈 〉を自社の言葉に置き換えるだけ。
あなたは、従業員〈人数〉名・〈業種〉の中小企業の 「AI導入を伴走するコンサルタント」です。 私はこの会社の社長で、AIには詳しくありません。 これから自社のAI導入設計を一緒に作ります。 ・専門用語は避け、経営の言葉で ・断定でなく、私が判断できるよう選択肢と根拠を示す ・1回の返答は要点を絞る まず「準備OK」とだけ答えてください。
次はうちの主な業務です:
〈例:見積作成 / 請求 / 顧客対応 / 日報 / 採用 / 会議準備 …〉
この中から、次の観点で「AIで効果が出やすい順」に並べ、
理由も一言で教えてください。
観点:①時間がかかる ②属人化している ③繰り返しが多い
④判断に時間がかかる ⑤ミスが起きやすい
最後に、まず着手する候補を3つ提案してください。
候補の中から 〈業務名〉 を最初の対象にしたいです。
この業務の「現在のやり方」を私に質問しながら整理してください。
・誰が/どの手順で/何分かけて/どこで詰まるか
一問一答で、5問以内で聞いてください。
最後に、現状の流れを箇条書きで清書してください。
いま整理した 〈業務名〉 の流れについて、
各工程を次の3つに振り分けて、表にしてください。
・AIに任せる(下ごしらえ:調べ/要約/草案/整形)
・人がやる(最終判断・責任・関係者調整)
・誰が回すか(担当と、AIの出力を確認する人)
振り分けの理由も一言添えてください。
〈業務名〉 を、毎回だれがやっても同じ品質で回る形にしたいです。
次を設計してください:
1. 使う場面と手順(いつ・何を入力し・何が出るか)
2. 固定して使う「指示テンプレ(プロンプト)」の下書き
3. 品質チェックの観点(人が最後に確認する点)
4. 承認と記録(誰が承認し、どこに残すか)
5. つまずきやすい所と、その回避策
専門用語は避け、明日から試せる粒度でお願いします。
〈業務名〉 の「解決した」と言える状態を、
測れる形で3つ提案してください。
形式:指標 / 今(Before) / 目標(After) / 測り方
例:作業時間・属人化の解消・判断までの日数・ミス件数
現実的で、1か月で確認できるものを優先してください。
ここまでの内容から、〈業務名〉 の30日導入計画を作ってください。
・今週やる最小の一歩(1つだけ)
・週ごとのマイルストーン(4週)
・関わる人と役割
・想定リスクと対策
社長の私が、部下に指示できる箇条書きでお願いします。
ここまでの内容を「わが社のAI導入 設計図」として1枚にまとめてください。 項目:①対象業務 ②任せ方 ③組み込み方 ④解決の定義(Before/After) ⑤最初の一歩と期日 最後に、「自力で難しそうな箇所」を1〜2点、正直に指摘してください。
このプロンプト集で描いた1枚を個別相談にお持ちください。特に④組み込みと⑥実行計画を、御社の実務に合わせて実装可能な形に一緒に詰めます。決めるのは社長、作って回すのは私たちです。